今注目したい芸術情報(美術・創作・文芸)

時代文化ネット運営者が選んだオリジナルの芸術情報です。管理者は(一社)アートシップインターナショナル広報を担当しています。活動を通じて見聞した芸術情報や独自に自分の感性で紹介したい情報の発信を目指しています。

画像はフランス・ロワール地方の風景です。(撮影者は水彩画家・長尾周二で自身の作品を制作中の様子です。またデザイン等はサイト管理者で無断での転用・転載を固く禁じます)

原則アーティストや事業者など氏名は特別な事情がない限り敬称略で記載しています。


今注目したいアーティストや芸術関係事業者を評判の大小にかかわらず発信します。
時代文化ネット運営者が個人的な感性やつながりで選んだオリジナルの芸術情報です。


フランソワーズ・イカール展(ギャラリーGK)6
東京・銀座のギャリーGK
(写真提供者:水彩画家・長尾周二)

新型コロナウイルス感染拡大防止について
当サイト運営者は上記の方針を最優先して活動を行っております。それにともない国や行政体、医療機関の方針や施策、またそれに関連した社会規範や良識にできる限り沿った形で芸術や文化の振興活動に協力する所存です。

ミュゼ里山房

ブログネタ
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昨年に続き愛媛県松山市で上記の「日仏文化交流展PART2・人から人へアートでつなぐ2020コロナを超えて・パリー瀬戸内」(主催:アートシップインターナショナル)が開催されます。世界的な新型コロナウイルス感染拡大の情勢を踏まえ、急遽サブタイトルを変更して行うことになりました。先日開催された「日仏文化交流展PART1・アートの散歩道・パリー安中」(群馬県安中市旧松井田西中学校、主催:アートシップインターナショナル)に続き開催されます。

現在は政府より発令された「緊急事態宣言」は解除され、今年の会場である愛媛県美術館は営業を再開しています。ただまだ世界的な蔓延の状況や出入国制限等の影響で予定していたフランスの芸術家やイベントに出演予定の歌手などの来日は難しく、一部内容は変更されます。しかし関係者の努力などで一番の目玉であるメイン会場での芸術作品の展示は予定通り行われる予定です。

展覧会は新型コロナウイルス感染拡大予防のために最大限に配慮、対策を行いながらの開催になるそうです。

開催概要
「日仏文化交流展PART2・人から人へアートでつなぐ2020コロナを超えて・パリー瀬戸内」
主催:一般社団法人アートシップインターナショナル
協力:ARTEC(欧州造形美術振興協会)、ギャラリーGK(東京・銀座)関係者、砥部町「ミュゼ里山房」など多数
後援:外務省、愛媛県、松山市、NHK松山拠点放送局、南海放送、テレビ愛媛、愛媛新聞、FM愛媛、愛媛日仏文化交流会
2020年6月23日(火)~6月28日(日)
会場:愛媛県美術館・新館
開館時間:9時40分~18時(入館は17時30分まで)
入場料:当該展覧会は無料(コレクション展のみ310円)
〒790-0007
愛媛県松山市堀之内
Google Map

TEL:089-932-0010


愛媛県美術館ホームページ

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また同時並行で、焼き物の里・砥部町においても昨年5月に開催された「ロワール/砥部日仏作家交流展」で愛媛県砥部とフランス・ロワール地方の交流、そして欧州と日本の文化交流に活躍する長尾周二とフランソワーズ・イカールの活躍を記念して「長尾周二&フランソワーズ・イカール出会い二人展」も開催されます。

※長尾周二:この展覧会の主催者である一般社団法人アートシップインターナショナル理事長(代表理事)、ARTEC(欧州造形美術振興協会)会員。
※フランソワーズ・イカール:ARTEC(欧州造形美術振興協会)会長。

画家・フランソワーズイカールの詳細なプロフィールは下記URLをご覧ください。
http://imaart.blog.jp/archives/25020547.html

開催概要は下記の通りです。

開催概要
「長尾周二&フランソワーズ・イカール出会い二人展」
主催:一般社団法人アートシップインターナショナル、ミュゼ里山房
協力:ARTEC(欧州造形美術振興協会)、宮崎佳夫
2020年6月20日(土)~6月30日(火)
会場:愛媛県砥部町「ミュゼ里山房」
TEL:089-962-3208
営業時間:10時~17時
入場料:無料(飲食物は別途)

〒791-2120
愛媛県伊予郡砥部町宮内980
Google Map
:駐車場あり(4台分)
・アクセス
伊予鉄道バス砥部線・丹波線・拝志線の供養堂バス停から徒歩約4分、宮内バス停から徒歩約7分
鉄道の最寄り駅はJR予讃・内子線・北伊予駅(約6キロ、タクシーか車)
TEL:089-962-3208


「長尾周二&フランソワーズ・イカール出会い二人展」における催し物
★記念オープニング交流会
6月21日14時~15時30分
・水彩画家・長尾周二によるギャラリートーク
・宮崎佳夫ギター演奏会「魂のエレキサウンド」など

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ロワール砥部日仏作家交流展2

ロワール砥部日仏作家交流展1
画像をクリックすると拡大画像がご覧になれます。
会場は陶芸の町・愛媛県砥部町の芸術スポット・カフェギャラリーの「ミュゼ里山房(さとさんぼう)」で行われます。

ギャラリーオーナーの矢野徹志は元愛媛県立美術館の学芸員や美術の高等教育にも携わり、自らも創作を続けるアーティストです(「画号ー里山人」)。また「近世伊予の画人たち」「愛媛の近世画人列伝」の著書を執筆しています。

今回の展覧会では招待するフランスからは、現在の日本国内ではなかなか作品を鑑賞する機会が少ない多数の現役アーティスト(ARTECー欧州造形美術振興協会メンバー)の作品が展示されます。

そして開催地の愛媛県砥部町からは地元の芸術家11名が参加・出品します。また国内では(一社)アートシップインターナショナル・理事長の長尾周二(水彩画)、荒井弘子(油彩)、TOSEN IWASAKI(書)が、それから愛媛県在住の七宝彫金作家の飯尾京子も出品します。

このように多くの日本とフランスの作品をコラボさせた日仏交流展になります。
有名な陶器「砥部焼」を産する芸術の町「砥部」を舞台に国際的なイベントとして行われます。乞うご期待ください。

主催:
ミュゼ里山房
主催:陶街道アートプロジェクト、NPO法人とべ・TOBE
共催:
一般社団法人アートシップインターナショナル
協力:ARTEC(欧州造形美術振興協会)、砥部町中央公民館絵画教室
後援(順不同):砥部町、愛媛新聞社、NHK松山放送局、FM愛媛


※開催期間中に合わせてFM愛媛の番組内にて前出の矢野徹志、フランソワーズ・イカール、長尾周二が出演してイベントや芸術活動のPRを行います。(予定)
(詳細は決定しだい後日掲載予定です。また放送は地域に関係なく
インターネットでリアルタイムのみ聴取できます)

開催概要(予定)
会期:5月11日(土)~5月18日(土)
砥部 ミュゼ里山房
※店内ではカフェとして飲食営業、陶芸関係の販売なども行っております。(詳細は直接店舗にお問合せください)
愛媛県伊予郡砥部町宮内980
tel:089-962-3208
営業時間:10時~18時
定休日:木曜日
駐車場あり(4台分)
・アクセス
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伊予鉄道バス砥部線・丹波線・拝志線の供養堂バス停から徒歩約4分、宮内バス停から徒歩約7分
鉄道の最寄り駅はJR予讃・内子線・北伊予駅(約6キロ、タクシーか車)

開催中のイベント
オープニングイベントー5月11日(土)
・10:00 開会行事(来賓紹介など)
・10:45 音楽の舞・砥部邦楽連盟による(箏、尺八、日本舞踊)
・10:55 下記3名によるギャラリートーク
フランス・ARTEC(欧州造形美術振興協会)会長・フランソワーズ・イカール
ミュゼ里山房オーナー・矢野徹志(アーティスト)
(一社)アートシップインターナショナル理事長・水彩画家・長尾周二
・13;00~ 坪内家(地元に保存されている旧家)にて交流会
※協力:坪内家保存会

※ご参考
砥部町ホームページ「陶街道五十三次」のページ(ミュゼ里山房は第12番目)

道後プリンスホテルオフィシャルブログの里山房紹介記事

砥部・陶芸窯元スポット紹介ブログ

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