今注目したい芸術情報(美術・創作・文芸)

時代文化ネット運営者が選んだオリジナルの芸術情報です。管理者は(一社)アートシップインターナショナル広報を担当しています。活動を通じて見聞した芸術情報や独自に自分の感性で紹介したい情報の発信を目指しています。

画像はフランス・ロワール地方の風景です。(撮影者は水彩画家・長尾周二で自身の作品を制作中の様子です。またデザイン等はサイト管理者で無断での転用・転載を固く禁じます)

原則アーティストや事業者など氏名は特別な事情がない限り敬称略で記載しています。


今注目したいアーティストや芸術関係事業者を評判の大小にかかわらず発信します。
時代文化ネット運営者が個人的な感性やつながりで選んだオリジナルの芸術情報です。


フランソワーズ・イカール展(ギャラリーGK)6
東京・銀座のギャリーGK
(写真提供者:水彩画家・長尾周二)

新型コロナウイルス感染拡大防止について
当サイト運営者は上記の方針を最優先して活動を行っております。それにともない国や行政体、医療機関の方針や施策、またそれに関連した社会規範や良識にできる限り沿った形で芸術や文化の振興活動に協力する所存です。

ギャラリーGK

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東京銀座・ギャラリーGK1902
ギャラリーGK入り口(2019年2月・藤倉春日展の時)
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現代美術東西交流展が東京・銀座の老舗画廊のギャラリーGKで始まりました。
展覧会の様子など詳細は下記リンクの「FacebookギャラリーGKファン」等でご覧ください。
ギャラリーGKファン・facebook

開催されるギャラリーGKは銀座の老舗ギャラリーで、今まで多くの作家を輩出してきました。
場所は、数寄屋橋交差点からほど近い、並木通り沿いにあります。(詳細は下記をご覧ください)

開催概要
現代美術東西交流展
会期:2020年7月27日(月)~8月1日(土)
時間:12時~19時
※最終日は16時まで
会場     ギャラリーGK
〒104-0061 東京都中央区銀座6-7-16第1岩月ビル1F
Googke Map

TEL 03-3571-0105

ギャラリーGKオフィシャルサイト

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FrancoiseIcart(ギャラリーGK・東京銀座)
フランソワーズ・イカール展覧会はがき(長尾周二氏提供)
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フランソワーズ・イカール展(フランス人画家)が6月8日(来週月曜日)から東京・銀座の老舗画廊のギャラリーGKで開催されます。展覧会の様子など詳細は下記リンクの「FacebookギャラリーGKファン」等でご覧ください。
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★フランソワーズ・イカール(Francoise Icart)
フランス人画家でフランスを中心としたARTEC(欧州造形美術振興協会)の会長。
自宅は古くからのロワール地方の古城で、父親も画家、祖父は元ルーブル美術館長という芸術一家で育ったそうです。現在もアーティスト活動のかたわら、パリなどで芸術振興などを中心としたメディア活動も行っています。また率いるARTECは毎年のようにフランスのみならず欧州各地のほか中国、ロシア、アフリカ(セネガル)など世界各地で展覧会を開催しています。
フランスはもとより日本国内においても近年はARTEC会員の日本人作家で水彩画家の長尾周二氏とともに芸術振興活動を行っており、フランスではパリやブラシューなどで毎年のように展覧会を開催しているほか、日本国内でも愛媛県砥部町、高松市、名古屋市、京都市、長野市、安城市などで毎年のように率いるARTECの会員とともに展覧会に出品しています。
※参考
ARTEC(欧州造形美術振興協会)ホームページ

水彩画家・長尾周二活動ブログ

ギャラリーGKについて
開催されるギャラリーGKは銀座の老舗ギャラリーで、今まで多くの作家を輩出してきました。
場所は、数寄屋橋交差点からほど近い、並木通り沿いにあります。(詳細は下記をご覧ください)
東京銀座・ギャラリーGK1902
ギャラリーGK入り口(2019年2月・藤倉春日展の時)
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開催概要
フランソワーズ・イカール展
会期:2020年6月8日(月)~6月13日(土)
時間:12時~19時
※最終日は16時まで
会場     ギャラリーGK
〒104-0061 東京都中央区銀座6-7-16第1岩月ビル1F
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ギャラリーGK入り口(2019年2月・藤倉春日展の時)
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眞鍋恵美子展が東京・銀座の老舗画廊のギャラリーGKで始まりました。
展覧会の様子など詳細は下記リンクの「FacebookギャラリーGKファン」等でご覧ください。
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開催されるギャラリーGKは銀座の老舗ギャラリーで、今まで多くの作家を輩出してきました。
場所は、数寄屋橋交差点からほど近い、並木通り沿いにあります。(詳細は下記をご覧ください)

開催概要
眞鍋恵美子展
会期:2019年11月18日(月)~11月23日(土)
時間:12時~19時
※最終日は16時まで
会場     ギャラリーGK
〒104-0061 東京都中央区銀座6-7-16第1岩月ビル1F
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東京銀座・ギャラリーGK1902
ギャラリーGK入り口(2019年2月・藤倉春日展の時)
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伊藤千絵展が東京・銀座の老舗画廊のギャラリーGKで始まりました。
展覧会の様子など詳細は下記リンクの「FacebookギャラリーGKファン」等でご覧ください。
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開催されるギャラリーGKは銀座の老舗ギャラリーで、今まで多くの作家を輩出してきました。
場所は、数寄屋橋交差点からほど近い、並木通り沿いにあります。(詳細は下記をご覧ください)

開催概要
伊藤千絵展
会期:2019年11月4日(月)~11月9日(土)
時間:12時~19時
※最終日は16時まで
会場     ギャラリーGK
〒104-0061 東京都中央区銀座6-7-16第1岩月ビル1F
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東京銀座・ギャラリーGK1902
ギャラリーGK入り口(2019年2月・藤倉春日展の時)
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先月パリ・マドレーヌ教会にて開催された、(一社)アートシップインターナショナル主催の「KOKORO JAPON展」で出品された13名ともう1名を加えた、合計14人のアーティストによるグループ展が急遽開催されました。

開催されるギャラリーGKは銀座の老舗ギャラリーで、今まで多くの作家を輩出してきました。
場所は、数寄屋橋交差点からほど近い、並木通り沿いにあります。(詳細は下記をご覧ください)
今回は地元東京でフランスでの展覧会に参加した、これだけ多くの作品を一度に観覧できる数少ない機会だと思いますので、会期中に一度は行かれてみてはいかがかと思います。
開催概要は下記の通りです。

ご注意
最終日の10月12日の展示は、台風19号の影響およびそれに伴う交通機関の計画運休のために画廊が臨時休廊となり、中止となりました。


開催概要
パリのめぐり逢い展~東京・銀座編~
会期:2019年10月7日(月)~10月12日(土)
時間:12時~19時
※最終日は16時まで
会場     ギャラリーGK
〒104-0061 東京都中央区銀座6-7-16第1岩月ビル1F
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KOKOROJAPON展2019主催(一社)ASI1
今年も恒例の一般社団法人アートシップインターナショナル主催「KOKORO JAPON展」がフランス・パリ・マドレーヌ教会にて開催されます。団体主催としては2016年以外は毎年で今年で4回目です。
特に昨年は日本国政府団体である(独法)国際交流基金主催の日仏友好160年記念文化交流行事「ジャポニスム2018」参加認定企画(認定番号:2018-5)として行われました。

またこの展覧会の由来は、過去に団体理事長の水彩画家・長尾周二が個人活動時代に2005年以来10年連続で個展や現地アーティストとの合同展などを、所属するARTEC(欧州造形美術振興協会)の協力もあり、原則長尾個人が主催して開催していました。

開催概要
KOKORO JAPON展
2019年9月15日(日)~22日(日)
フランス・パリ・マドレーヌ教会
主催:(一社)アートシップインターナショナル
後援:在仏日本大使館

KOKOROJAPON展2019主催(一社)ASI2
KOKOROJAPON展2019主催(一社)ASI3
すぐ上の2枚の画像は画像をクリックするとPCでは拡大画像がご覧になれます。
今年は主催団体と友好関係のあるギャラリーや美術団体など幅広い出品者が参加して、総勢19名の出品になります。

まず主催の(一社)アートシップインターナショナルからは理事長の長尾周二(水彩画)、理事の荒井弘子(油彩)およびTOSEN IWASAKI(書道)、そしてメンバーの七條公光子が出品します。

そして友好関係のある銀座の老舗ギャラリーGKやその関係の作家など15名より出品があります。

この展覧会は日仏友好もかねて、海外、特に芸術文化が盛んな欧州などに日本の芸術文化を発信する目的で行っています。マドレーヌ教会はフランス・パリでも有数の観光施設でもあり世界文化遺産にも指定されている由緒ある建造物で、発表の場としてふさわしいということで毎年この時期に当地で開催されています。

このような関係で理事長が日本に帰国時である来春には逆にフランスの関連アーティストを日本に招いて日仏友好展なども開催予定の企画も進んでいるとのことです。

理事長の長尾周二の長年にわたる海外での活動の成果が段々と大きな風になってきた、感があります。

もちろんこの展覧会は日本国内では観覧できませんが、来春行われる企画やイベントも情報が入り次第、再度発信していきたいと思っています。(サイト管理者)

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ジャポニスム2018参加アーティストによる日仏国際交流展ポスター1
ジャポニスム2018参加アーティストによる日仏国際交流展ポスター2
今年の4月に香川県高松市で現在の国内ではなかなか実現しない芸術の面白い企画イベントが開催されます。

このイベント企画に下記のような関係者の強い思いが込められています。
「日本の芸術・文化を国際的な交流を通じて世界に発信したい!」


展覧会にはフランスを中心とした欧州の美術団体と日本の美術団体や複数の画廊やギャラリーなどが連携して行う展覧会です。日仏の現役の芸術家が多数出品する予定です。(絵画、版画、現代美術、書道、デザインなど)

というのも、
昨夏に仕掛け人の一人である水彩画家の長尾周二と彼が理事長として率いる一般社団法人アートシップインターナショナルが主催してフランスの2箇所で開催された展覧会がジャポニスム2018の認定企画として行われた記念として、今春は逆に日本国内で日仏交流展を開催するはこびになった、ということです。

そして今回はジャポニスム2018認定企画に参加した記念に、日本国内で再度日仏アーティストによる文化交流展を開催することになりました。

参加するのは昨夏にフランスでのジャポニスム2018認定展覧会に出品した国内アーティストにくわえ賛同・協力する国内アーティスト、そしてフランスからは昨夏も連携して展覧会に出品したARTEC(欧州造形美術振興協会)メンバーの作品など多数の作品が出品されます。
ジャポニスム2018参加認定企画・ブラシュー・ビエールホール2
昨夏のPART1開催地:ブラシュー・ビエールホール
ジャポニスム2018参加認定企画・ブラシュー・ビエールホール1
昨夏開催のブラシュー・ビエールホール展覧会のオープニングイベント
(写真左から3人目が長尾周二)
ジャポニスム2018参加認定企画・パリ・マドレーヌ教会1
昨夏のPART2開催地:マドレーヌ教会(世界文化遺産)
ジャポニスム2018参加認定企画・パリ・マドレーヌ教会2
昨夏開催のマドレーヌ教会での展覧会の様子
※ジャポニスム2018とは?
2018年7月~2019年2月に事実上国家行事の一環として行われた日仏友好160年を記念して行われた日仏文化交流企画です。(独立行政法人・国際交流基金主催)
趣旨は「日本とフランスの両国が連携し、芸術の都フランス・パリを中心に“世界にまだ知られていない日本文化の魅力”を紹介する大規模な複合型文化芸術イベントを開催します。」
(Japonismes ジャポニスム2018公式サイトより引用)
ということで詳細は下記サイトをご覧ください。

参考
ジャポニスム2018公式サイト

ジャポニスム2018公式サイト内当該団体の展覧会のページ

Japan Expo 公式サイト(日本語公式ホームページ)

開催概要
会期: 2019年4月16日~4月29日
場所:大西・アオイ記念館
〒761-0302 香川県高松市上林町148番地
Google map
※最寄りのインターチェンジは高松中央I.Cです。香川大学工学部、県立図書館近くです。
電話:087-880-7888
施設入館料:100円
※ご参考
大西・アオイ記念館(大西・アオイ記念財団ホームページ)
アオイ電子および同社の創業者・大西通義氏が設立した「公益財団法人大西・アオイ記念財団」が、文化芸術の振興などを目的に開いたものです。およそ3500平方メートルの2階建ての建物には展示室やホール、それに茶室を備え、一般にも貸し出します。展示室では高松工芸高校美術科の生徒による作品や、大西氏がこれまで集めた茶道具や絵画の作品が展示されています。主な収蔵品は茶道に関した物で、他に洋画作品も70点程コレクション(佐伯祐三、須田国太郎など)も収蔵、展示(特定期間のみ)されています。
記念館ブログ
記念館での催し物情報や庭園の四季折々の画像などを随時更新していきます。
高松市・大西アオイ記念館1
今回開催の大西・アオイ記念館内部の様子
高松市・大西アオイ記念館2
今回開催の大西・アオイ記念館展示室(2017年11月に開催された長尾周二個展開催時の様子)
これまでの経緯
実はこのような現役の日仏両国のアーティストによる合同展覧会は、ここ数年前出の水彩画家・長尾周二の尽力と現地美術団体の協力で日仏両国で毎年開催されていました。(詳細は下記オフィシャルサイト参照)
当初は長尾周二が単身で10年以上前に渡欧して現地で芸術活動をコツコツと続け、このような道のさきがけを構築しました。
彼はヨーロッパ各国を車で放浪しながら芸術活動を地道に続けていましたが、その甲斐あってほどなく現地でヨーロッパの現役の芸術家の団体であるARTEC(欧州造形美術振興協会)の会員となりました。
そして当該団体が世界各地で開催した展覧会に出品を重ねるようになりました。

その流れもあり、前出のARTEC・会長に認められただけでなく、反対に日本国内での長尾周二開催の個展や展覧会においても彼等(ARTECメンバー)の作品も出品するようになりました。

国内でも数々の賛同者や協力者が現れるようになり、長尾周二は2013~14年に芸術家の任意団体(ロワールの会)を設立、そして2015年初頭に一般社団法人アートシップインターナショナルを設立しました。
詳細は下記の団体オフィシャルHPに記載してあります。

参考
(一社)アートシップインターナショナルオフィシャルHP

(一社)アートシップインターナショナルオフィシャルPC&モバイル併用HP(レスポンシブ)・・現在構築中

長尾周二オフィシャルブログ・PC&モバイル併用(レスポンシブ)

長尾周二HP(PC用)

ARTEC(欧州造形美術振興協会)HP

賛同・協力関係者
ギャラリーGK


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