今注目したい芸術情報(美術・創作・文芸)

時代文化ネット運営者が選んだオリジナルの芸術情報です。管理者は(一社)アートシップインターナショナル広報を担当しています。活動を通じて見聞した芸術情報や独自に自分の感性で紹介したい情報の発信を目指しています。

画像はフランス・ロワール地方の風景です。(撮影者は水彩画家・長尾周二で自身の作品を制作中の様子です。またデザイン等はサイト管理者で無断での転用・転載を固く禁じます)

原則アーティストや事業者など氏名は特別な事情がない限り敬称略で記載しています。


今注目したいアーティストや芸術関係事業者を評判の大小にかかわらず発信します。
時代文化ネット運営者が個人的な感性やつながりで選んだオリジナルの芸術情報です。


フランソワーズ・イカール展(ギャラリーGK)6
東京・銀座のギャリーGK
(写真提供者:水彩画家・長尾周二)

新型コロナウイルス感染拡大防止について
当サイト運営者は上記の方針を最優先して活動を行っております。それにともない国や行政体、医療機関の方針や施策、またそれに関連した社会規範や良識にできる限り沿った形で芸術や文化の振興活動に協力する所存です。

美術・芸術団体

ブログネタ
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昨年に続き愛媛県松山市で上記の「日仏文化交流展PART2・人から人へアートでつなぐ2020コロナを超えて・パリー瀬戸内」(主催:アートシップインターナショナル)が開催されます。世界的な新型コロナウイルス感染拡大の情勢を踏まえ、急遽サブタイトルを変更して行うことになりました。先日開催された「日仏文化交流展PART1・アートの散歩道・パリー安中」(群馬県安中市旧松井田西中学校、主催:アートシップインターナショナル)に続き開催されます。

現在は政府より発令された「緊急事態宣言」は解除され、今年の会場である愛媛県美術館は営業を再開しています。ただまだ世界的な蔓延の状況や出入国制限等の影響で予定していたフランスの芸術家やイベントに出演予定の歌手などの来日は難しく、一部内容は変更されます。しかし関係者の努力などで一番の目玉であるメイン会場での芸術作品の展示は予定通り行われる予定です。

展覧会は新型コロナウイルス感染拡大予防のために最大限に配慮、対策を行いながらの開催になるそうです。

開催概要
「日仏文化交流展PART2・人から人へアートでつなぐ2020コロナを超えて・パリー瀬戸内」
主催:一般社団法人アートシップインターナショナル
協力:ARTEC(欧州造形美術振興協会)、ギャラリーGK(東京・銀座)関係者、砥部町「ミュゼ里山房」など多数
後援:外務省、愛媛県、松山市、NHK松山拠点放送局、南海放送、テレビ愛媛、愛媛新聞、FM愛媛、愛媛日仏文化交流会
2020年6月23日(火)~6月28日(日)
会場:愛媛県美術館・新館
開館時間:9時40分~18時(入館は17時30分まで)
入場料:当該展覧会は無料(コレクション展のみ310円)
〒790-0007
愛媛県松山市堀之内
Google Map

TEL:089-932-0010


愛媛県美術館ホームページ

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また同時並行で、焼き物の里・砥部町においても昨年5月に開催された「ロワール/砥部日仏作家交流展」で愛媛県砥部とフランス・ロワール地方の交流、そして欧州と日本の文化交流に活躍する長尾周二とフランソワーズ・イカールの活躍を記念して「長尾周二&フランソワーズ・イカール出会い二人展」も開催されます。

※長尾周二:この展覧会の主催者である一般社団法人アートシップインターナショナル理事長(代表理事)、ARTEC(欧州造形美術振興協会)会員。
※フランソワーズ・イカール:ARTEC(欧州造形美術振興協会)会長。

画家・フランソワーズイカールの詳細なプロフィールは下記URLをご覧ください。
http://imaart.blog.jp/archives/25020547.html

開催概要は下記の通りです。

開催概要
「長尾周二&フランソワーズ・イカール出会い二人展」
主催:一般社団法人アートシップインターナショナル、ミュゼ里山房
協力:ARTEC(欧州造形美術振興協会)、宮崎佳夫
2020年6月20日(土)~6月30日(火)
会場:愛媛県砥部町「ミュゼ里山房」
TEL:089-962-3208
営業時間:10時~17時
入場料:無料(飲食物は別途)

〒791-2120
愛媛県伊予郡砥部町宮内980
Google Map
:駐車場あり(4台分)
・アクセス
伊予鉄道バス砥部線・丹波線・拝志線の供養堂バス停から徒歩約4分、宮内バス停から徒歩約7分
鉄道の最寄り駅はJR予讃・内子線・北伊予駅(約6キロ、タクシーか車)
TEL:089-962-3208


「長尾周二&フランソワーズ・イカール出会い二人展」における催し物
★記念オープニング交流会
6月21日14時~15時30分
・水彩画家・長尾周二によるギャラリートーク
・宮崎佳夫ギター演奏会「魂のエレキサウンド」など

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画家・加藤恵美子個展2002
現代アートの画家・加藤恵美子(油彩)が東京国立市のコートギャラリー国立で個展を開催します。
彼女は色彩や奥行きにこだわり、作品を制作しているとのことで、先般アーティストグループ「EXISTENCE」(存在の意)を結成して、5月にもグループ展を開催する予定です。

画家・加藤恵美子ホームページ


お近くに行かれる方は、ぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。

開催概要は下記のようになっています。
加藤恵美子展
場所:コートギャラリー国立

ホームページ
〒186-0004東京都国立市中1-8-32
Google map
TEL:
042-573-8282
会期:2月20日(木)~2月25日(火)
11:00~18:00  最終日16:00まで
http://www.courtgallery-k.com/access.html
電車
JR国立駅南口より線路に沿って立川方面に徒歩2分。
駐車場など車の方へ
お車でお越しの方は、ギャラリー前有料駐車場を御利用下さい。
ギャラリー前道路は一方通行の為、富士見通りより迂回してください。
入場無料

画像をクリックするとPCでは拡大画像がご覧になれます。

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ギャラリーGK・新春新年会展
展覧会はがき
画像クリックでPCは拡大できます。
新春新年会展が東京・銀座の老舗画廊のギャラリーGKで始まります。
下記概要にもありますが、企画はART WAVE、主催はNPO法人・現代美術普及協会が行います。
前記団体メンバーの作品の他、一部一般のアーティストや私(サイト管理者)が広報担当をしている(一社)アートシップインターナショナル理事長(代表理事)の水彩画家・長尾周二など30名以上の作品が展示されます。

年の初め、盛りだくさんの作家の多彩な作品の数々を鑑賞されてみてはいかがでしょうか!

展覧会の情報や様子など詳細は下記リンクの「FacebookギャラリーGKファン」等でご覧ください。
ギャラリーGKファン・facebook

開催されるギャラリーGKは銀座の老舗ギャラリーで、今まで多くの作家を輩出してきました。
場所は、数寄屋橋交差点からほど近い、並木通り沿いにあります。(詳細は下記をご覧ください)

開催概要
新春新年会展
企画:ART WAVE
主催:非営利特定活動法人(NPO法人)・現代美術普及協会
会期:2020年1月6日(月)~1月11日(土)
時間:12時~19時
※初日(6日)は15時から、最終日(11日)は16時まで
会場     ギャラリーGK
〒104-0061 東京都中央区銀座6-7-16第1岩月ビル1F
Googke Map

TEL 03-3571-0105

ギャラリーGKオフィシャルサイト

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(一社)アートシップインターナショナル理事会1912
金曜日の夕方、東京・立川で(一社)アートシップインターナショナルの臨時の理事会が開催されました。
というのも、来年群馬県安中市と愛媛県松山市で日仏友好展覧会を開催に関する打合せをするためです。
当日立川には理事長(代表理事)の画家・長尾周二、理事の画家・荒井弘子、書道家・TOSENIWASAKIの3名が集まりました。私(サイト管理者)も取材というと大げさですが、オブザーバー(見物人)のような形で見学させていただきました。

松山市の展覧会は愛媛県立美術館で2020年6月23日~28日まで開催されます。
また群馬県安中市の展覧会は旧松井田西中学校の跡地を活用する形で、2020年4月下旬~5月連休明けまで開催の予定です。

詳細な日程などはこれから煮詰めますが、安中市からはすでに使用許可や、開催にご協力いただける旨を頂戴している、とのことで、使用許可証などもすでに手元に届いているそうです。
どちらもこれから関連する行政団体の後援やメディア関係などへの後援や情報発信などを依頼する予定のようです。

例年日本各地で開催している展覧会同様に、今回も理事長・長尾周二が活動している母体であるフランスの芸術団体からも展示のご協力があり、日仏の文化交流の一環として行われます。

フランスからはARTEC(欧州造形美術振興協会)のメンバーの作品が展示されます。また日本は主催団体である(一社)アートシップインターナショナルメンバーの作品や友好関係のあるギャラリーやその関係のアーティストからも出品される予定です。

また今回は地域振興ということも主眼にあり、フランスのプロのシャンソン歌手によるイベントなども計画しているそうです。

特に今回の群馬県・安中市のイベントは昨春から、地元の関係者様などと長期間にわたり計画してきました。
現在日本国内の各地で課題になっている「地域振興」や「過去の施設跡などの有効活用」などに関連した社会事業としての側面では新味の流れを作り出す可能性もあり、今後様々な部分で社会に一石を投じるような革新的なイベントになるように祈っています。

というのも、今までの他の事例がどうなのかという点では一概には言えませんが、
このようなイベントは様々な業者などを介さず、大きな費用もかけずに、しかも現在の国内ではなかなか実現できないタイプ(現役の欧州のアーティストの作品展示や文化交流をする)のイベントを一芸術団体が単独で行政体とタイアップして実現するということなるからです。(関連した周辺の皆さんのご協力を頂いての話ですが・・・)
国内のおおぜいの現役の芸術や創作で活動している方々に大きな励みになるのでは?と思います。

この件はまた進展があったり、詳細が決定しだい掲載する予定です。

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KOKOROJAPON19わだまさと氏撮影1
先日当サイトにおいても紹介しましたが、「KOKORO JAPON展」(主催:一般社団法人アートシップインターナショナル、後援:在仏日本大使館)が去る9月中旬にフランス・パリ・マドレーヌ教会で開催されました。

この展覧会は水彩画家・長尾周二氏が渡仏直後から主宰して毎年のように開催しています。
当初は個展でしたが、彼が日本国内で上記美術団体を設立、途中から団体のメンバーも広く出品するようになりました。
そして今年は彼と友好関係のあるギャラリーなどのご協力もあり、団体以外の優れたアーティストからも多数出品があり、総勢19名のアーティストの出品により盛大に開催されました。
KOKOROJAPON19わだまさと氏撮影2
会場のマドレーヌ教会は芸術の都・パリの中心部にある大きな寺院(教会)です。また現存する有名な史跡であり、世界文化遺産としても知られていいます。もちろん著名な観光名所でもあります。
KOKOROJAPON19わだまさと氏撮影3
フランスで10年以上活動している主宰者の水彩画家・長尾周二にとってフランソワーズ・イカール氏は大きな存在です。彼女はアーティストであると同時にARTEC(欧州造形美術振興協会)の会長もつとめています。
長尾周二は彼女の長年のサポートもあり順調な芸術活動を続けてきました。

そして長尾周二は前出のフランソワーズ氏が率いる「ARTEC」の会員でもあります。
彼はフランスなどヨーロッパでは国際アーティストとして活躍、各地での個展開催はもちろん、ARTEC主催の団体展などに頻繁に出品しています。
KOKOROJAPON19わだまさと氏撮影4
長尾周二ははるか以前は国内で長年にわたり様々な形で芸術活動を続けてきました。
若いころは自動車会社のデザイン課で日本でも指折りのデザイナーに師事し、修行を積みました。
その後画家を目指し上京しました。
東京では日本の芸術の中心地である銀座などをホームグランドにしていました。
当時著名であった画家や美術評論家などともこの時代に知り合いました。

そして東京・多摩地域に美術予備校を開校・運営するにいたります。

しかし少年時代から育み、自身の人生の指針であった「画家としての活動を続けたい」という気持ちはどんどん膨らんでいきました。

そしてあるとき決断しました。
画家としての活動を本格的に再開したのです。
今まで築いた基盤の多くを自ら手放し、そして絵を描く生活に集中することにしたのです。

2000年以降は日本全国を車で放浪しながら絵を描く放浪画家としての活動をはじめました。
そしてついに約12年前にワンボックスカー1台だけの「身ひとつ」で渡欧しました。
ヨーロッパ全土でも同様の放浪生活をしながらの活動を始めました。
旅のさなかでは色々な人々とめぐり合い、そしてほどなくフランソワーズ氏とも運命的な巡りあいをしました。
それ以来ずっと友好関係を続け、現在に至っています。
今やフランスで恒例化したこの展覧会も彼にとっては特別な想いがあります。

在仏日本大使館からも彼のコツコツと現地で日本文化を発信する趣旨に賛同をいただき、毎年展覧会のときは後援の認定を頂戴しています。
特に昨年は日仏友好160年を記念して、国際交流基金が主催して国家的イベントとして大々的に行った「ジャポニスム2018」の参加企画としても認定されました。
来年以降もどんどん進化した形で開催されるものと信じています。
KOKOROJAPON19わだまさと氏撮影5
日本国内においても現在群馬県や愛媛県などで新しい日仏の文化交流を主眼としたイベントや芸術企画の準備を進めているそうです。

私も彼を10年以上みていますが、彼の活動は破天荒な面もありますが、体を張って、エネルギッシュに、そして現地でしっかりとした活動基盤をつくり、1歩ずつ前に進んでいるという印象です。
活動や事業での「大胆で積極的な行動力」、そしてアーティストとしての「繊細な感受性」が同居している「不思議な人物」という感じです。
今後も彼からは「目が離せない存在」と思います。

写真は展覧会当時の会場風景などです。
写真は同行したわだまさと氏による撮影で、写真の提供を受けました。

※参考
・当サイトの「KOKORO JAPON展」案内記事

・水彩画家・長尾周二オフィシャルブログ

展覧会の記事1

展覧会の記事2

展覧会の記事3

文:管理人、Photo:わだまさと
(当記事における掲載写真は上記のようにわだまさとの撮影であり、無断での転用・転載などを固く禁じます)

画像をクリックするとPCでは拡大画像がご覧になれます。

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KOKOROJAPON展2019主催(一社)ASI1
今年も恒例の一般社団法人アートシップインターナショナル主催「KOKORO JAPON展」がフランス・パリ・マドレーヌ教会にて開催されます。団体主催としては2016年以外は毎年で今年で4回目です。
特に昨年は日本国政府団体である(独法)国際交流基金主催の日仏友好160年記念文化交流行事「ジャポニスム2018」参加認定企画(認定番号:2018-5)として行われました。

またこの展覧会の由来は、過去に団体理事長の水彩画家・長尾周二が個人活動時代に2005年以来10年連続で個展や現地アーティストとの合同展などを、所属するARTEC(欧州造形美術振興協会)の協力もあり、原則長尾個人が主催して開催していました。

開催概要
KOKORO JAPON展
2019年9月15日(日)~22日(日)
フランス・パリ・マドレーヌ教会
主催:(一社)アートシップインターナショナル
後援:在仏日本大使館

KOKOROJAPON展2019主催(一社)ASI2
KOKOROJAPON展2019主催(一社)ASI3
すぐ上の2枚の画像は画像をクリックするとPCでは拡大画像がご覧になれます。
今年は主催団体と友好関係のあるギャラリーや美術団体など幅広い出品者が参加して、総勢19名の出品になります。

まず主催の(一社)アートシップインターナショナルからは理事長の長尾周二(水彩画)、理事の荒井弘子(油彩)およびTOSEN IWASAKI(書道)、そしてメンバーの七條公光子が出品します。

そして友好関係のある銀座の老舗ギャラリーGKやその関係の作家など15名より出品があります。

この展覧会は日仏友好もかねて、海外、特に芸術文化が盛んな欧州などに日本の芸術文化を発信する目的で行っています。マドレーヌ教会はフランス・パリでも有数の観光施設でもあり世界文化遺産にも指定されている由緒ある建造物で、発表の場としてふさわしいということで毎年この時期に当地で開催されています。

このような関係で理事長が日本に帰国時である来春には逆にフランスの関連アーティストを日本に招いて日仏友好展なども開催予定の企画も進んでいるとのことです。

理事長の長尾周二の長年にわたる海外での活動の成果が段々と大きな風になってきた、感があります。

もちろんこの展覧会は日本国内では観覧できませんが、来春行われる企画やイベントも情報が入り次第、再度発信していきたいと思っています。(サイト管理者)

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ロワール砥部日仏作家交流展2

ロワール砥部日仏作家交流展1
画像をクリックすると拡大画像がご覧になれます。
会場は陶芸の町・愛媛県砥部町の芸術スポット・カフェギャラリーの「ミュゼ里山房(さとさんぼう)」で行われます。

ギャラリーオーナーの矢野徹志は元愛媛県立美術館の学芸員や美術の高等教育にも携わり、自らも創作を続けるアーティストです(「画号ー里山人」)。また「近世伊予の画人たち」「愛媛の近世画人列伝」の著書を執筆しています。

今回の展覧会では招待するフランスからは、現在の日本国内ではなかなか作品を鑑賞する機会が少ない多数の現役アーティスト(ARTECー欧州造形美術振興協会メンバー)の作品が展示されます。

そして開催地の愛媛県砥部町からは地元の芸術家11名が参加・出品します。また国内では(一社)アートシップインターナショナル・理事長の長尾周二(水彩画)、荒井弘子(油彩)、TOSEN IWASAKI(書)が、それから愛媛県在住の七宝彫金作家の飯尾京子も出品します。

このように多くの日本とフランスの作品をコラボさせた日仏交流展になります。
有名な陶器「砥部焼」を産する芸術の町「砥部」を舞台に国際的なイベントとして行われます。乞うご期待ください。

主催:
ミュゼ里山房
主催:陶街道アートプロジェクト、NPO法人とべ・TOBE
共催:
一般社団法人アートシップインターナショナル
協力:ARTEC(欧州造形美術振興協会)、砥部町中央公民館絵画教室
後援(順不同):砥部町、愛媛新聞社、NHK松山放送局、FM愛媛


※開催期間中に合わせてFM愛媛の番組内にて前出の矢野徹志、フランソワーズ・イカール、長尾周二が出演してイベントや芸術活動のPRを行います。(予定)
(詳細は決定しだい後日掲載予定です。また放送は地域に関係なく
インターネットでリアルタイムのみ聴取できます)

開催概要(予定)
会期:5月11日(土)~5月18日(土)
砥部 ミュゼ里山房
※店内ではカフェとして飲食営業、陶芸関係の販売なども行っております。(詳細は直接店舗にお問合せください)
愛媛県伊予郡砥部町宮内980
tel:089-962-3208
営業時間:10時~18時
定休日:木曜日
駐車場あり(4台分)
・アクセス
Google map
伊予鉄道バス砥部線・丹波線・拝志線の供養堂バス停から徒歩約4分、宮内バス停から徒歩約7分
鉄道の最寄り駅はJR予讃・内子線・北伊予駅(約6キロ、タクシーか車)

開催中のイベント
オープニングイベントー5月11日(土)
・10:00 開会行事(来賓紹介など)
・10:45 音楽の舞・砥部邦楽連盟による(箏、尺八、日本舞踊)
・10:55 下記3名によるギャラリートーク
フランス・ARTEC(欧州造形美術振興協会)会長・フランソワーズ・イカール
ミュゼ里山房オーナー・矢野徹志(アーティスト)
(一社)アートシップインターナショナル理事長・水彩画家・長尾周二
・13;00~ 坪内家(地元に保存されている旧家)にて交流会
※協力:坪内家保存会

※ご参考
砥部町ホームページ「陶街道五十三次」のページ(ミュゼ里山房は第12番目)

道後プリンスホテルオフィシャルブログの里山房紹介記事

砥部・陶芸窯元スポット紹介ブログ

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ジャポニスム2018参加アーティストによる日仏国際交流展ポスター1
ジャポニスム2018参加アーティストによる日仏国際交流展ポスター2
今年の4月に香川県高松市で現在の国内ではなかなか実現しない芸術の面白い企画イベントが開催されます。

このイベント企画に下記のような関係者の強い思いが込められています。
「日本の芸術・文化を国際的な交流を通じて世界に発信したい!」


展覧会にはフランスを中心とした欧州の美術団体と日本の美術団体や複数の画廊やギャラリーなどが連携して行う展覧会です。日仏の現役の芸術家が多数出品する予定です。(絵画、版画、現代美術、書道、デザインなど)

というのも、
昨夏に仕掛け人の一人である水彩画家の長尾周二と彼が理事長として率いる一般社団法人アートシップインターナショナルが主催してフランスの2箇所で開催された展覧会がジャポニスム2018の認定企画として行われた記念として、今春は逆に日本国内で日仏交流展を開催するはこびになった、ということです。

そして今回はジャポニスム2018認定企画に参加した記念に、日本国内で再度日仏アーティストによる文化交流展を開催することになりました。

参加するのは昨夏にフランスでのジャポニスム2018認定展覧会に出品した国内アーティストにくわえ賛同・協力する国内アーティスト、そしてフランスからは昨夏も連携して展覧会に出品したARTEC(欧州造形美術振興協会)メンバーの作品など多数の作品が出品されます。
ジャポニスム2018参加認定企画・ブラシュー・ビエールホール2
昨夏のPART1開催地:ブラシュー・ビエールホール
ジャポニスム2018参加認定企画・ブラシュー・ビエールホール1
昨夏開催のブラシュー・ビエールホール展覧会のオープニングイベント
(写真左から3人目が長尾周二)
ジャポニスム2018参加認定企画・パリ・マドレーヌ教会1
昨夏のPART2開催地:マドレーヌ教会(世界文化遺産)
ジャポニスム2018参加認定企画・パリ・マドレーヌ教会2
昨夏開催のマドレーヌ教会での展覧会の様子
※ジャポニスム2018とは?
2018年7月~2019年2月に事実上国家行事の一環として行われた日仏友好160年を記念して行われた日仏文化交流企画です。(独立行政法人・国際交流基金主催)
趣旨は「日本とフランスの両国が連携し、芸術の都フランス・パリを中心に“世界にまだ知られていない日本文化の魅力”を紹介する大規模な複合型文化芸術イベントを開催します。」
(Japonismes ジャポニスム2018公式サイトより引用)
ということで詳細は下記サイトをご覧ください。

参考
ジャポニスム2018公式サイト

ジャポニスム2018公式サイト内当該団体の展覧会のページ

Japan Expo 公式サイト(日本語公式ホームページ)

開催概要
会期: 2019年4月16日~4月29日
場所:大西・アオイ記念館
〒761-0302 香川県高松市上林町148番地
Google map
※最寄りのインターチェンジは高松中央I.Cです。香川大学工学部、県立図書館近くです。
電話:087-880-7888
施設入館料:100円
※ご参考
大西・アオイ記念館(大西・アオイ記念財団ホームページ)
アオイ電子および同社の創業者・大西通義氏が設立した「公益財団法人大西・アオイ記念財団」が、文化芸術の振興などを目的に開いたものです。およそ3500平方メートルの2階建ての建物には展示室やホール、それに茶室を備え、一般にも貸し出します。展示室では高松工芸高校美術科の生徒による作品や、大西氏がこれまで集めた茶道具や絵画の作品が展示されています。主な収蔵品は茶道に関した物で、他に洋画作品も70点程コレクション(佐伯祐三、須田国太郎など)も収蔵、展示(特定期間のみ)されています。
記念館ブログ
記念館での催し物情報や庭園の四季折々の画像などを随時更新していきます。
高松市・大西アオイ記念館1
今回開催の大西・アオイ記念館内部の様子
高松市・大西アオイ記念館2
今回開催の大西・アオイ記念館展示室(2017年11月に開催された長尾周二個展開催時の様子)
これまでの経緯
実はこのような現役の日仏両国のアーティストによる合同展覧会は、ここ数年前出の水彩画家・長尾周二の尽力と現地美術団体の協力で日仏両国で毎年開催されていました。(詳細は下記オフィシャルサイト参照)
当初は長尾周二が単身で10年以上前に渡欧して現地で芸術活動をコツコツと続け、このような道のさきがけを構築しました。
彼はヨーロッパ各国を車で放浪しながら芸術活動を地道に続けていましたが、その甲斐あってほどなく現地でヨーロッパの現役の芸術家の団体であるARTEC(欧州造形美術振興協会)の会員となりました。
そして当該団体が世界各地で開催した展覧会に出品を重ねるようになりました。

その流れもあり、前出のARTEC・会長に認められただけでなく、反対に日本国内での長尾周二開催の個展や展覧会においても彼等(ARTECメンバー)の作品も出品するようになりました。

国内でも数々の賛同者や協力者が現れるようになり、長尾周二は2013~14年に芸術家の任意団体(ロワールの会)を設立、そして2015年初頭に一般社団法人アートシップインターナショナルを設立しました。
詳細は下記の団体オフィシャルHPに記載してあります。

参考
(一社)アートシップインターナショナルオフィシャルHP

(一社)アートシップインターナショナルオフィシャルPC&モバイル併用HP(レスポンシブ)・・現在構築中

長尾周二オフィシャルブログ・PC&モバイル併用(レスポンシブ)

長尾周二HP(PC用)

ARTEC(欧州造形美術振興協会)HP

賛同・協力関係者
ギャラリーGK


※画像はクリックすると拡大画像がご覧になれます。

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