今注目したい芸術情報(美術・創作・文芸)

時代文化ネット運営者が選んだオリジナルの芸術情報です。管理者は(一社)アートシップインターナショナル広報を担当しています。活動を通じて見聞した芸術情報や独自に自分の感性で紹介したい情報の発信を目指しています。

画像はフランス・ロワール地方の風景です。(撮影者は水彩画家・長尾周二で自身の作品を制作中の様子です。またデザイン等はサイト管理者で無断での転用・転載を固く禁じます)

原則アーティストや事業者など氏名は特別な事情がない限り敬称略で記載しています。


今注目したいアーティストや芸術関係事業者を評判の大小にかかわらず発信します。
時代文化ネット運営者が個人的な感性やつながりで選んだオリジナルの芸術情報です。


フランソワーズ・イカール展(ギャラリーGK)6
東京・銀座のギャリーGK
(写真提供者:水彩画家・長尾周二)

新型コロナウイルス感染拡大防止について
当サイト運営者は上記の方針を最優先して活動を行っております。それにともない国や行政体、医療機関の方針や施策、またそれに関連した社会規範や良識にできる限り沿った形で芸術や文化の振興活動に協力する所存です。

2020年06月

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今注目したい芸術家と芸術情報(絵画・書道・創作・文芸など)全般の紹介 に参加中!
東京銀座・ギャラリーGK1902
ギャラリーGK入り口(2019年2月・藤倉春日展の時)
画像をクリックするとPCでは拡大画像がご覧になれます。
藤田三保子展が東京・銀座の老舗画廊のギャラリーGKで始まります。
展覧会の様子など詳細は下記リンクの「FacebookギャラリーGKファン」等でご覧ください。
ギャラリーGKファン・facebook

開催されるギャラリーGKは銀座の老舗ギャラリーで、今まで多くの作家を輩出してきました。
場所は、数寄屋橋交差点からほど近い、並木通り沿いにあります。(詳細は下記をご覧ください)

開催概要
藤田三保子展
会期:2020年6月29日(月)~7月4日(土)
時間:12時~19時
※最終日は16時まで
会場     ギャラリーGK
〒104-0061 東京都中央区銀座6-7-16第1岩月ビル1F
Googke Map

TEL 03-3571-0105

ギャラリーGKオフィシャルサイト

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東京銀座・ギャラリーGK1902
ギャラリーGK入り口(2019年2月・藤倉春日展の時)
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石黒元嗣展が東京・銀座の老舗画廊のギャラリーGKで始まります。
展覧会の様子など詳細は下記リンクの「FacebookギャラリーGKファン」等でご覧ください。
ギャラリーGKファン・facebook

開催されるギャラリーGKは銀座の老舗ギャラリーで、今まで多くの作家を輩出してきました。
場所は、数寄屋橋交差点からほど近い、並木通り沿いにあります。(詳細は下記をご覧ください)

開催概要
石黒元嗣展
会期:2020年6月22日(月)~6月27日(土)
時間:12時~19時
※最終日は16時まで
会場     ギャラリーGK
〒104-0061 東京都中央区銀座6-7-16第1岩月ビル1F
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TEL 03-3571-0105

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東京銀座・ギャラリーGK1902
ギャラリーGK入り口(2019年2月・藤倉春日展の時)
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斉藤孝夫展が東京・銀座の老舗画廊のギャラリーGKで始まります。
展覧会の様子など詳細は下記リンクの「FacebookギャラリーGKファン」等でご覧ください。
ギャラリーGKファン・facebook

開催されるギャラリーGKは銀座の老舗ギャラリーで、今まで多くの作家を輩出してきました。
場所は、数寄屋橋交差点からほど近い、並木通り沿いにあります。(詳細は下記をご覧ください)

開催概要
斉藤孝夫展
会期:2020年6月15日(月)~6月20日(土)
時間:12時~19時
※最終日は16時まで
会場     ギャラリーGK
〒104-0061 東京都中央区銀座6-7-16第1岩月ビル1F
Googke Map

TEL 03-3571-0105

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昨年に続き愛媛県松山市で上記の「日仏文化交流展PART2・人から人へアートでつなぐ2020コロナを超えて・パリー瀬戸内」(主催:アートシップインターナショナル)が開催されます。世界的な新型コロナウイルス感染拡大の情勢を踏まえ、急遽サブタイトルを変更して行うことになりました。先日開催された「日仏文化交流展PART1・アートの散歩道・パリー安中」(群馬県安中市旧松井田西中学校、主催:アートシップインターナショナル)に続き開催されます。

現在は政府より発令された「緊急事態宣言」は解除され、今年の会場である愛媛県美術館は営業を再開しています。ただまだ世界的な蔓延の状況や出入国制限等の影響で予定していたフランスの芸術家やイベントに出演予定の歌手などの来日は難しく、一部内容は変更されます。しかし関係者の努力などで一番の目玉であるメイン会場での芸術作品の展示は予定通り行われる予定です。

展覧会は新型コロナウイルス感染拡大予防のために最大限に配慮、対策を行いながらの開催になるそうです。

開催概要
「日仏文化交流展PART2・人から人へアートでつなぐ2020コロナを超えて・パリー瀬戸内」
主催:一般社団法人アートシップインターナショナル
協力:ARTEC(欧州造形美術振興協会)、ギャラリーGK(東京・銀座)関係者、砥部町「ミュゼ里山房」など多数
後援:外務省、愛媛県、松山市、NHK松山拠点放送局、南海放送、テレビ愛媛、愛媛新聞、FM愛媛、愛媛日仏文化交流会
2020年6月23日(火)~6月28日(日)
会場:愛媛県美術館・新館
開館時間:9時40分~18時(入館は17時30分まで)
入場料:当該展覧会は無料(コレクション展のみ310円)
〒790-0007
愛媛県松山市堀之内
Google Map

TEL:089-932-0010


愛媛県美術館ホームページ

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また同時並行で、焼き物の里・砥部町においても昨年5月に開催された「ロワール/砥部日仏作家交流展」で愛媛県砥部とフランス・ロワール地方の交流、そして欧州と日本の文化交流に活躍する長尾周二とフランソワーズ・イカールの活躍を記念して「長尾周二&フランソワーズ・イカール出会い二人展」も開催されます。

※長尾周二:この展覧会の主催者である一般社団法人アートシップインターナショナル理事長(代表理事)、ARTEC(欧州造形美術振興協会)会員。
※フランソワーズ・イカール:ARTEC(欧州造形美術振興協会)会長。

画家・フランソワーズイカールの詳細なプロフィールは下記URLをご覧ください。
http://imaart.blog.jp/archives/25020547.html

開催概要は下記の通りです。

開催概要
「長尾周二&フランソワーズ・イカール出会い二人展」
主催:一般社団法人アートシップインターナショナル、ミュゼ里山房
協力:ARTEC(欧州造形美術振興協会)、宮崎佳夫
2020年6月20日(土)~6月30日(火)
会場:愛媛県砥部町「ミュゼ里山房」
TEL:089-962-3208
営業時間:10時~17時
入場料:無料(飲食物は別途)

〒791-2120
愛媛県伊予郡砥部町宮内980
Google Map
:駐車場あり(4台分)
・アクセス
伊予鉄道バス砥部線・丹波線・拝志線の供養堂バス停から徒歩約4分、宮内バス停から徒歩約7分
鉄道の最寄り駅はJR予讃・内子線・北伊予駅(約6キロ、タクシーか車)
TEL:089-962-3208


「長尾周二&フランソワーズ・イカール出会い二人展」における催し物
★記念オープニング交流会
6月21日14時~15時30分
・水彩画家・長尾周二によるギャラリートーク
・宮崎佳夫ギター演奏会「魂のエレキサウンド」など

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先日掲載した「フランソワーズ・イカール展」(ギャラリーGK)PART2です。
日本国内で開催に協力している水彩画家・長尾周二氏より追加で展覧会の展示の様子などの画像が届きましたので、再度展覧会の概要も含め、今回送られてきた写真も掲載します。
長尾氏は彼女とはフランス滞在中の10年来の知人で、向こうでは彼女の家に滞在することも多々あります。長尾氏も彼女の主宰するARTEC(欧州造形美術振興協会)の会員であり、今回は特に新型コロナウイルスの影響で彼女の来日が難しいため、代理で今回の展覧会時に会場に常駐する予定だそうです。

画家・フランソワーズイカール展の記事PART1(彼女の紹介、開催概要、ギャラリーGKの簡単な紹介などを記載)は下線部のリンク(この文の冒頭の部分)をクリック(スマホはタップ)してご覧ください。
FrancoiseIcart(ギャラリーGK・東京銀座)
フランソワーズ・イカール展覧会はがき(長尾周二氏提供)

★展示の様子(人物は水彩画家・長尾周二)
フランソワーズ・イカール展(ギャラリーGK)1フランソワーズ・イカール展(ギャラリーGK)2
フランソワーズ・イカール展(ギャラリーGK)3
フランソワーズ・イカール展(ギャラリーGK)4
フランソワーズ・イカール展(ギャラリーGK)5
フランソワーズ・イカール展(ギャラリーGK)6
フランソワーズ・イカール展(ギャラリーGK)7
フランソワーズ・イカール展(ギャラリーGK)8
開催概要
フランソワーズ・イカール展
会期:2020年6月8日(月)~6月13日(土)
時間:12時~19時
※最終日は16時まで
会場     ギャラリーGK
〒104-0061 東京都中央区銀座6-7-16第1岩月ビル1F
Googke Map

TEL 03-3571-0105

※参考
ギャラリーGKファン・facebook

ARTEC(欧州造形美術振興協会)ホームページ

水彩画家・長尾周二活動ブログ

ギャラリーGKオフィシャルサイト

横長画像はクリックするとPCでは拡大画像がご覧になれます。

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日本画家・柳樂晃里・和銅博物館展示作品3
日本画家の柳樂晃里(なぎらこうり)の作品11点が今年3月7日から島根県安来市の和銅博物館で展示されはじめました。
和鋼博物館は日本で唯一の日本最古の製鉄技法といわれている「たたら製鉄」に関する資料などが見学できる貴重な文化資料が収蔵されている国内でも異色の施設です。島根県はその「たたら製鉄」の発祥の地でもあり、昔から盛んに製鉄業が行われてきた、いわば「たたら製鉄」のふるさとでもあります。
日本画家・柳樂晃里・和銅博物館展示作品1
安来市で生まれ育ち、現在在住する日本画家・柳樂晃里は以前から自分のふるさとの誇りである「たたら製鉄」をテーマに長い間たくさんの作品を描いてきました。もちろん他の絵も描きますが、彼女の芸術活動メインテーマでもあります。
日本画家・柳樂晃里・和銅博物館展示作品2
そんなこんなで彼女の作品11点が博物館に展示されるに至りました。

しかしちょうど3月以降に、世界、そして日本国内でも新型コロナウイルスの感染が拡大しはじめたころと重なってしまいました。
4月には政府より緊急事態宣言も発令されました。都会ほど感染者が多くない島根県でしたが、和鋼博物館も4月10日より一時的に休館してしまいました。そしてやっと5月に緊急事態宣言が解除されました。ただまだまだ新しい感染者も散見され一部では集団も発見されている状況で、警戒が続いています。

解除を受けて博物館も6月1日から通常通りに営業を再開しました。
もちろん感染防止対策を最大限に施したうえでの再開です。

今後一部作品の入れ替えなどもあるようですし、通常と違う社会情勢なので流動的な部分もあると思いますが、当面は閲覧ができるようになりましたので、かなり時期がずれてしまいしたが、掲載したいと思います。

安来市は「たたら製鉄」でも知られていますが、日本有数の民間美術館である「足立美術館」があるなど「芸術の盛んな町」でもあります。
彼女は当地の「安来日本画友の会」の会長でもあり、昨秋の「安来市美術展」でも実行委員を務めました。また当該展覧会では日本画部門で市民賞を受賞しています。

日本画家・柳樂晃里ホームページ

日本画家・柳樂晃里ホームページ「和鋼博物館作品展示」掲載ページ

日本画家・柳樂晃里ホームページ「主な作品集」掲載ページ

和鋼博物館ホームページ

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少し前の話になりますが、2020年2月下旬に東京都国立市の「コートギャラリー国立」で画家の加藤恵美子が個展を開催しました。ちょうど新型コロナが国内でも流行りだしたころで、私個人もうかがうことができませんでした。
どこも同様だと思いますが、後で話を伺ったらやはり通常の状態よりも観覧された方が少なかったということでした。予期せぬ社会事象に大きく影響されてしまいましたが、他の多くの業界も同じことが起こっている、昨今ですので、致し方ないのかもしれません。

画家・加藤恵美子はモダンアートの油彩の画家です。私は自分で言うのも何ですが、自分で絵を描いている人間ではないので、一言でいうと素人です。ですので画歴や作品に関してはとやかく論評することはできませんが、最初彼女の作品を一目見て印象に残っているのは、「引き込まれるような色彩」と構図でした。

前述のように美術の詳細はわかりませんが、数年前に初めて彼女の展覧会に行ったのは、当時最初に送られてきた展覧会の案内のはがきを見て直感的に「見に行ってみようかな?」と思わせるものだったから、と記憶しています。
当時いた団体はご彼女自身の事情もあり退会してしまったようですが、その後も個人で活動を続け、現在新たにEXISTENCEというグループを結成して、今年5月にグループ展も開催予定でした。ただこちらも新型コロナの影響で緊急事態宣言が発令中で、来年の6月に延期されてしまったようです。

ご興味のある方は詳細は彼女のホームページをご覧ください。(下記URLをクリックまたはタップ)
・加藤恵美子ホームページ
http://katoemiko.blog.jp/

★下の写真は先述の今年2月の個展の様子の一部です。写真はご本人よりの提供です。
画家・加藤恵美子個展2002(コートギャラリー国立)05
画家・加藤恵美子個展2002(コートギャラリー国立)06
画家・加藤恵美子個展2002(コートギャラリー国立)09

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FrancoiseIcart(ギャラリーGK・東京銀座)
フランソワーズ・イカール展覧会はがき(長尾周二氏提供)
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フランソワーズ・イカール展(フランス人画家)が6月8日(来週月曜日)から東京・銀座の老舗画廊のギャラリーGKで開催されます。展覧会の様子など詳細は下記リンクの「FacebookギャラリーGKファン」等でご覧ください。
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★フランソワーズ・イカール(Francoise Icart)
フランス人画家でフランスを中心としたARTEC(欧州造形美術振興協会)の会長。
自宅は古くからのロワール地方の古城で、父親も画家、祖父は元ルーブル美術館長という芸術一家で育ったそうです。現在もアーティスト活動のかたわら、パリなどで芸術振興などを中心としたメディア活動も行っています。また率いるARTECは毎年のようにフランスのみならず欧州各地のほか中国、ロシア、アフリカ(セネガル)など世界各地で展覧会を開催しています。
フランスはもとより日本国内においても近年はARTEC会員の日本人作家で水彩画家の長尾周二氏とともに芸術振興活動を行っており、フランスではパリやブラシューなどで毎年のように展覧会を開催しているほか、日本国内でも愛媛県砥部町、高松市、名古屋市、京都市、長野市、安城市などで毎年のように率いるARTECの会員とともに展覧会に出品しています。
※参考
ARTEC(欧州造形美術振興協会)ホームページ

水彩画家・長尾周二活動ブログ

ギャラリーGKについて
開催されるギャラリーGKは銀座の老舗ギャラリーで、今まで多くの作家を輩出してきました。
場所は、数寄屋橋交差点からほど近い、並木通り沿いにあります。(詳細は下記をご覧ください)
東京銀座・ギャラリーGK1902
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開催概要
フランソワーズ・イカール展
会期:2020年6月8日(月)~6月13日(土)
時間:12時~19時
※最終日は16時まで
会場     ギャラリーGK
〒104-0061 東京都中央区銀座6-7-16第1岩月ビル1F
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