今注目したい芸術情報(美術・創作・文芸)

時代文化ネット運営者が選んだオリジナルの芸術情報です。管理者は(一社)アートシップインターナショナル広報を担当しています。活動を通じて見聞した芸術情報や独自に自分の感性で紹介したい情報の発信を目指しています。

画像はフランス・ロワール地方の風景です。(撮影者は水彩画家・長尾周二で自身の作品を制作中の様子です。またデザイン等はサイト管理者で無断での転用・転載を固く禁じます)

原則アーティストや事業者など氏名は特別な事情がない限り敬称略で記載しています。


今注目したいアーティストや芸術関係事業者を評判の大小にかかわらず発信します。
時代文化ネット運営者が個人的な感性やつながりで選んだオリジナルの芸術情報です。


フランソワーズ・イカール展(ギャラリーGK)6
東京・銀座のギャリーGK
(写真提供者:水彩画家・長尾周二)

新型コロナウイルス感染拡大防止について
当サイト運営者は上記の方針を最優先して活動を行っております。それにともない国や行政体、医療機関の方針や施策、またそれに関連した社会規範や良識にできる限り沿った形で芸術や文化の振興活動に協力する所存です。

2019年09月

ブログネタ
今注目したい芸術家と芸術情報(絵画・書道・創作・文芸など)全般の紹介 に参加中!
私(管理人)が一応広報担当をさせていただいている一般社団法人アートシップインターナショナルの会員(理事)で書道家のTOSEN IWASAKIが東京都美術館で来月初旬に開催される「第45回東京展」に作品を2点出品します。

作品は「目覚めの音」という題材だそうです。
「一時的な死にも例えられる眠り、そこから蘇るときにどんな音で目覚めようとしているか」をいろいろな人に訊いた答えをもとにして書いた作品だそうです。

芸術の秋、上野公園で開催されるますので、他の作品や文化鑑賞も含めぜひご覧になってはいかがでしょうか。

★開催概要
「第45回美術の祭典・東京展」
会期:2019年10月8日(火)~10月14日(月)
時間:9時30分~17時30分(入場は17時まで)
※最終日は午後2時まで(入場は13時30分まで)
会場     東京都美術館
〒110-0007 東京都台東区上野公園8-36
TEL 03-3823-6921 FAX 03-3823-6920
Google map
アクセス     
JR上野駅 公園口より徒歩7分または東京メトロ上野駅、京成電鉄上野駅 より徒歩10分
 入場料 : 一般 800円 学生および70歳以上の方、身障者と付添(1名迄)は無料
展覧会概要ホームページ(詳細はこちらをご覧ください)

参考
TOSEN IWASAKIホームページ

タウンクリニックドットコム・TOSEN IWASAKIのページ


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今注目したい芸術家と芸術情報(絵画・書道・創作・文芸など)全般の紹介 に参加中!
東京都三鷹市のぎゃらりー由芽では、定期的に展覧会・個展を開催しています。
地元中央沿線の現代アートの芸術家を中心に世界に芸術を発信しております。
ぜひ一度ご来場、ご観覧ください。


南 優 展

会場:ぎゃらりー由芽
東京都三鷹市下連雀4-15-2 ホワイトマンション101
TEL &FAX: 0422-47-5241
入場無料
会期: 2019年9月28日(土) ~ 10月13日(日)
時間: 12:00~19:00 (最終日17:00終了)
木曜休廊
展覧会の詳細は下記をご覧ください。
オフィシャルホームページ(PC用)

ぎゃらりー由芽・由芽のつづき

・ぎゃらりー由芽
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀4-15-2ホワイトマンション101
・ぎゃらりー由芽のつづき
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀4-15-1和光 マンション103
連絡先     tel&fax : 0422-47-5241
貸ギャラリー     ぎゃらりー由芽のつづきでは貸ギャリーのご利用者様を常時募集しております。料金など詳細もつきましてはお気軽にお問合せください。

アクセス
JR中央線三鷹駅南口より徒歩約6分
Google MAP

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1909画家個展「荒井弘子の世界・がいな展」1
先週の木曜日、9月12日に武蔵村山市の「ギャラリーとちの実」で開催されている「荒井弘子の世界ーがいな展」に行ってきました。昔サラリーマン時代に立川で働いていて、このあたりは営業で頻繁に訪れていましたが、今回このあたりを訪れるのは久々でした。大きく変わってはいませんでしたが、モノレールが開通したり近所の村山団地は建物が建て替えられたりと、やはり時代は着実に変わっているのだと感じました。
1909画家個展「荒井弘子の世界・がいな展」2
さてギャラリーはモノレールの桜街道駅から少々歩いたところにありましたが、住宅街の中にこじんまりと建っていて、落ち着く場所でした。展示は中2階?と2階でした。
1909画家個展「荒井弘子の世界・がいな展」9
画家・荒井弘子は、私が現在HPなどで広報を行っている一般社団法人アートシップインターナショナルの理事でもあり、以前に作品は何度か見たことがありました。たましんギャラリーで何度か行われた団体発足まえのグループ展や団体展などでです。

個展で一度に沢山の作品を鑑賞するのは今回が初めてです。
1909画家個展「荒井弘子の世界・がいな展」4
彼女の作品は本人も言われているとおり、心の中の自分を投影したイメージなどを画像化した絵が中心という印象があります。展覧会では写生などによる風景や、花の絵などは殆ど見たことがありません。
また幾何学的な抽象画などとも違い、言葉が悪いかもしれませんが、「怖い」、「不気味な」と一目で感じるような作品が多いと感じています。いわゆるホテルや病院などでよく見かける、壁にかけたり、飾ったり、などという世界とはかなりかけ離れたイメージです。
でもそれが逆に印象に残り、人間の心の中の本質に限りなく迫っているのでは、と思いました。。
ある意味言葉で表現するより、わかりやすいのかもしれません。もちろん人は皆、違うし、他の方がどう感じるかはわかりませんが、私には端的にそのように伝わってきました。
1909画家個展「荒井弘子の世界・がいな展」3
1909画家個展「荒井弘子の世界・がいな展」5
そのような印象についてあまり伺ったこともなかったので、今回質問してみました。

そうしたらやはりご本人もそれは承知していて、皆さんに買ってもらい、飾ってほしい、などと考えて描いているわけではない、とのことでした。

でもそれらの作品を、特にこのような場で直接生で観ると、生々しい迫力があり、そして私自身においても心の中の色々な自分の姿を投影しているように思え、ひじょうに印象深く鑑賞することができました。
1909画家個展「荒井弘子の世界・がいな展」6
なぜ、このような作品を制作されるようになったのか?
その辺も含め、色々お話を伺いました。

聞けば、画家・荒井弘子は今までの人生において、様々な体験をしてきたそうです。
世間の荒波にもまれた時期も少なからずあったそうです。
その生い立ちや、人生の中で色々感じたこと、そして画家として活動をしていたときに、尊敬する師匠から言われた一言、など色々な経緯で今のような、人間の本質や心の様子などを投影するような作品を制作するようになった、ということです。

もちろん過去だけでなく、時には近年も風景画や静物画なども描くことがあるそうです。
1909画家個展「荒井弘子の世界・がいな展」7
そしてご本人いわく、絵はどんな描き方をするか、またどんな素材を使用しなくてはいけない、などというルールや規則はなく自由だと考えているそうです。
そして制作したいものがあればたとえば張り紙など通常は使用しないような素材を駆使して、自由に制作しているそうです。今回の展示作品の中にもそのような作品が複数あり、素材などについても説明してもらいました。

そんなこんなで結構長居してしまいましたが、芸術や美術のことだけでなく、色々なことを学ばせてもらったような気がして、有意義な時間を過ごすことができました。
1909画家個展「荒井弘子の世界・がいな展」8
彼女は長年の芸術活動の成果もあり、大きな美術展などでも度々の入選や表彰されたことがあり、現在理事として活動している団体主催のフランスなどでの展覧会でも芸術性や、人間に対する深い探究心が高く評されています。

一風変わった作品に見えますが、一見の価値があり、また一考の余地のある深い作品だと思いますので、ぜひ機会があったら、鑑賞されてみては?と思います。

ご参考
画歴など詳細は下記をご覧ください。
タウンクリニックドットコム・荒井弘子のページ

横長の画像はクリックするとPCでは拡大画像がご覧になれます。

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今注目したい芸術家と芸術情報(絵画・書道・創作・文芸など)全般の紹介 に参加中!
9月14日から島根県安来市で「安来市美術展」が開催されます。
安来市はあの「足立美術館」のある町で、実は私も10年近く前に行ったことがあります。
また会場は一昨年に安来市の地域や文化振興などのために新しく新設された総合文化センター「アルテピア」で行われます。

今回の美術展において、地元在住の一般社団法人アートシップインターナショナルメンバーで「安来市日本画友の会」の会長でもある日本画家の柳樂晃里が日本画部門の実行委員をつとめるかたわら自らも出品します。

お近くの方はぜひご観覧いただいては、と思います。

開催概要
「第13回安来市美術展」

会期:2019年9月14日(土)~9月19日(木)
開館時間:9時~17時(最終日は16時30分まで)
場所:安来市総合文化センター「アルテピア」
〒692-0014 安来市飯島町70
Google Map

交通アクセスページ

TEL.0854-21-0101

ご参考
第13回安来市美術展案内(安来市役所ホームページ内)

作品募集要項(安来市役所ホームページ内)

日本画家・柳樂晃里PC・スマホ共用ホームページ&ブログ

一般社団法人アートシップインターナショナルPC用ホームページ

一般社団法人アートシップインターナショナルモバイル&PC共用ホームページ(構築中)









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KOKOROJAPON展2019主催(一社)ASI1
今年も恒例の一般社団法人アートシップインターナショナル主催「KOKORO JAPON展」がフランス・パリ・マドレーヌ教会にて開催されます。団体主催としては2016年以外は毎年で今年で4回目です。
特に昨年は日本国政府団体である(独法)国際交流基金主催の日仏友好160年記念文化交流行事「ジャポニスム2018」参加認定企画(認定番号:2018-5)として行われました。

またこの展覧会の由来は、過去に団体理事長の水彩画家・長尾周二が個人活動時代に2005年以来10年連続で個展や現地アーティストとの合同展などを、所属するARTEC(欧州造形美術振興協会)の協力もあり、原則長尾個人が主催して開催していました。

開催概要
KOKORO JAPON展
2019年9月15日(日)~22日(日)
フランス・パリ・マドレーヌ教会
主催:(一社)アートシップインターナショナル
後援:在仏日本大使館

KOKOROJAPON展2019主催(一社)ASI2
KOKOROJAPON展2019主催(一社)ASI3
すぐ上の2枚の画像は画像をクリックするとPCでは拡大画像がご覧になれます。
今年は主催団体と友好関係のあるギャラリーや美術団体など幅広い出品者が参加して、総勢19名の出品になります。

まず主催の(一社)アートシップインターナショナルからは理事長の長尾周二(水彩画)、理事の荒井弘子(油彩)およびTOSEN IWASAKI(書道)、そしてメンバーの七條公光子が出品します。

そして友好関係のある銀座の老舗ギャラリーGKやその関係の作家など15名より出品があります。

この展覧会は日仏友好もかねて、海外、特に芸術文化が盛んな欧州などに日本の芸術文化を発信する目的で行っています。マドレーヌ教会はフランス・パリでも有数の観光施設でもあり世界文化遺産にも指定されている由緒ある建造物で、発表の場としてふさわしいということで毎年この時期に当地で開催されています。

このような関係で理事長が日本に帰国時である来春には逆にフランスの関連アーティストを日本に招いて日仏友好展なども開催予定の企画も進んでいるとのことです。

理事長の長尾周二の長年にわたる海外での活動の成果が段々と大きな風になってきた、感があります。

もちろんこの展覧会は日本国内では観覧できませんが、来春行われる企画やイベントも情報が入り次第、再度発信していきたいと思っています。(サイト管理者)

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今注目したい芸術家と芸術情報(絵画・書道・創作・文芸など)全般の紹介 に参加中!
東京都三鷹市のぎゃらりー由芽では、定期的に展覧会・個展を開催しています。
地元中央沿線の現代アートの芸術家を中心に世界に芸術を発信しております。
ぜひ一度ご来場、ご観覧ください。


三輪 暁 展

展覧会パンフレット
(提供ぎゃらりー由芽:タウンクリニックドットコム掲載資料・PC用)
会場:ぎゃらりー由芽
東京都三鷹市下連雀4-15-2 ホワイトマンション101
TEL &FAX: 0422-47-5241
入場無料
会期: 2019年9月7日(土) ~ 9月22日(日)
時間: 12:00~19:00 (最終日17:00終了)
木曜休廊

ぎゃらりー由芽・由芽のつづき

・ぎゃらりー由芽
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀4-15-2ホワイトマンション101
・ぎゃらりー由芽のつづき
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀4-15-1和光 マンション103
連絡先     tel&fax : 0422-47-5241
貸ギャラリー     ぎゃらりー由芽のつづきでは貸ギャリーのご利用者様を常時募集しております。料金など詳細もつきましてはお気軽にお問合せください。

オフィシャルホームページ(PC用)

アクセス
JR中央線三鷹駅南口より徒歩約6分
Google MAP

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