今注目したい芸術情報(美術・創作・文芸)

時代文化ネット運営者が選んだオリジナルの芸術情報です。管理者は(一社)アートシップインターナショナル広報を担当しています。活動を通じて見聞した芸術情報や独自に自分の感性で紹介したい情報の発信を目指しています。

画像はフランス・ロワール地方の風景です。(撮影者は水彩画家・長尾周二で自身の作品を制作中の様子です。またデザイン等はサイト管理者で無断での転用・転載を固く禁じます)

原則アーティストや事業者など氏名は特別な事情がない限り敬称略で記載しています。


今注目したいアーティストや芸術関係事業者を評判の大小にかかわらず発信します。
時代文化ネット運営者が個人的な感性やつながりで選んだオリジナルの芸術情報です。


フランソワーズ・イカール展(ギャラリーGK)6
東京・銀座のギャリーGK
(写真提供者:水彩画家・長尾周二)

新型コロナウイルス感染拡大防止について
当サイト運営者は上記の方針を最優先して活動を行っております。それにともない国や行政体、医療機関の方針や施策、またそれに関連した社会規範や良識にできる限り沿った形で芸術や文化の振興活動に協力する所存です。

2019年03月

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今注目したい芸術家と芸術情報(絵画・書道・創作・文芸など)全般の紹介 に参加中!
ロワール砥部日仏作家交流展2

ロワール砥部日仏作家交流展1
画像をクリックすると拡大画像がご覧になれます。
会場は陶芸の町・愛媛県砥部町の芸術スポット・カフェギャラリーの「ミュゼ里山房(さとさんぼう)」で行われます。

ギャラリーオーナーの矢野徹志は元愛媛県立美術館の学芸員や美術の高等教育にも携わり、自らも創作を続けるアーティストです(「画号ー里山人」)。また「近世伊予の画人たち」「愛媛の近世画人列伝」の著書を執筆しています。

今回の展覧会では招待するフランスからは、現在の日本国内ではなかなか作品を鑑賞する機会が少ない多数の現役アーティスト(ARTECー欧州造形美術振興協会メンバー)の作品が展示されます。

そして開催地の愛媛県砥部町からは地元の芸術家11名が参加・出品します。また国内では(一社)アートシップインターナショナル・理事長の長尾周二(水彩画)、荒井弘子(油彩)、TOSEN IWASAKI(書)が、それから愛媛県在住の七宝彫金作家の飯尾京子も出品します。

このように多くの日本とフランスの作品をコラボさせた日仏交流展になります。
有名な陶器「砥部焼」を産する芸術の町「砥部」を舞台に国際的なイベントとして行われます。乞うご期待ください。

主催:
ミュゼ里山房
主催:陶街道アートプロジェクト、NPO法人とべ・TOBE
共催:
一般社団法人アートシップインターナショナル
協力:ARTEC(欧州造形美術振興協会)、砥部町中央公民館絵画教室
後援(順不同):砥部町、愛媛新聞社、NHK松山放送局、FM愛媛


※開催期間中に合わせてFM愛媛の番組内にて前出の矢野徹志、フランソワーズ・イカール、長尾周二が出演してイベントや芸術活動のPRを行います。(予定)
(詳細は決定しだい後日掲載予定です。また放送は地域に関係なく
インターネットでリアルタイムのみ聴取できます)

開催概要(予定)
会期:5月11日(土)~5月18日(土)
砥部 ミュゼ里山房
※店内ではカフェとして飲食営業、陶芸関係の販売なども行っております。(詳細は直接店舗にお問合せください)
愛媛県伊予郡砥部町宮内980
tel:089-962-3208
営業時間:10時~18時
定休日:木曜日
駐車場あり(4台分)
・アクセス
Google map
伊予鉄道バス砥部線・丹波線・拝志線の供養堂バス停から徒歩約4分、宮内バス停から徒歩約7分
鉄道の最寄り駅はJR予讃・内子線・北伊予駅(約6キロ、タクシーか車)

開催中のイベント
オープニングイベントー5月11日(土)
・10:00 開会行事(来賓紹介など)
・10:45 音楽の舞・砥部邦楽連盟による(箏、尺八、日本舞踊)
・10:55 下記3名によるギャラリートーク
フランス・ARTEC(欧州造形美術振興協会)会長・フランソワーズ・イカール
ミュゼ里山房オーナー・矢野徹志(アーティスト)
(一社)アートシップインターナショナル理事長・水彩画家・長尾周二
・13;00~ 坪内家(地元に保存されている旧家)にて交流会
※協力:坪内家保存会

※ご参考
砥部町ホームページ「陶街道五十三次」のページ(ミュゼ里山房は第12番目)

道後プリンスホテルオフィシャルブログの里山房紹介記事

砥部・陶芸窯元スポット紹介ブログ

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長尾周二水彩画展・珈笛画廊ほのほ
一般社団法人アートシップインターナショナル理事長でフランスではARTEC(欧州造形美術振興協会)会員でもある国際作家の水彩画家・長尾周二が地元・高松で個展を開催します。

開催概要

会期:2019年4月22日(月)~4月30日(土)
会場:珈笛画廊ほのほ
※店内ではカフェとして飲食営業も行っております。(詳細は直接店舗にお問合せください)
〒760-0008
香川県高松市中野町15-10(四国新聞社西隣り)
Google map

tel:087-833-2308
営業時間:8時30分~18時(土日は17時まで)
定休日:水曜日および第1・第3木曜日
最寄の駅:JR栗林公園北口徒歩5分

参考
珈笛画廊ほのほホームページ

珈笛画廊fecebook
珈笛画廊ほのほ
香川県高松市にある絵画、音楽など芸術を中心にした文化スポット。
「週刊新潮」の表紙絵も手がける画家・成瀬政博氏の作品の展示やクラシックからポピュラーまで質の高い音楽ライブを定期的に行なうなど精力的な活動を行っています。

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ジャポニスム2018参加アーティストによる日仏国際交流展ポスター1
ジャポニスム2018参加アーティストによる日仏国際交流展ポスター2
今年の4月に香川県高松市で現在の国内ではなかなか実現しない芸術の面白い企画イベントが開催されます。

このイベント企画に下記のような関係者の強い思いが込められています。
「日本の芸術・文化を国際的な交流を通じて世界に発信したい!」


展覧会にはフランスを中心とした欧州の美術団体と日本の美術団体や複数の画廊やギャラリーなどが連携して行う展覧会です。日仏の現役の芸術家が多数出品する予定です。(絵画、版画、現代美術、書道、デザインなど)

というのも、
昨夏に仕掛け人の一人である水彩画家の長尾周二と彼が理事長として率いる一般社団法人アートシップインターナショナルが主催してフランスの2箇所で開催された展覧会がジャポニスム2018の認定企画として行われた記念として、今春は逆に日本国内で日仏交流展を開催するはこびになった、ということです。

そして今回はジャポニスム2018認定企画に参加した記念に、日本国内で再度日仏アーティストによる文化交流展を開催することになりました。

参加するのは昨夏にフランスでのジャポニスム2018認定展覧会に出品した国内アーティストにくわえ賛同・協力する国内アーティスト、そしてフランスからは昨夏も連携して展覧会に出品したARTEC(欧州造形美術振興協会)メンバーの作品など多数の作品が出品されます。
ジャポニスム2018参加認定企画・ブラシュー・ビエールホール2
昨夏のPART1開催地:ブラシュー・ビエールホール
ジャポニスム2018参加認定企画・ブラシュー・ビエールホール1
昨夏開催のブラシュー・ビエールホール展覧会のオープニングイベント
(写真左から3人目が長尾周二)
ジャポニスム2018参加認定企画・パリ・マドレーヌ教会1
昨夏のPART2開催地:マドレーヌ教会(世界文化遺産)
ジャポニスム2018参加認定企画・パリ・マドレーヌ教会2
昨夏開催のマドレーヌ教会での展覧会の様子
※ジャポニスム2018とは?
2018年7月~2019年2月に事実上国家行事の一環として行われた日仏友好160年を記念して行われた日仏文化交流企画です。(独立行政法人・国際交流基金主催)
趣旨は「日本とフランスの両国が連携し、芸術の都フランス・パリを中心に“世界にまだ知られていない日本文化の魅力”を紹介する大規模な複合型文化芸術イベントを開催します。」
(Japonismes ジャポニスム2018公式サイトより引用)
ということで詳細は下記サイトをご覧ください。

参考
ジャポニスム2018公式サイト

ジャポニスム2018公式サイト内当該団体の展覧会のページ

Japan Expo 公式サイト(日本語公式ホームページ)

開催概要
会期: 2019年4月16日~4月29日
場所:大西・アオイ記念館
〒761-0302 香川県高松市上林町148番地
Google map
※最寄りのインターチェンジは高松中央I.Cです。香川大学工学部、県立図書館近くです。
電話:087-880-7888
施設入館料:100円
※ご参考
大西・アオイ記念館(大西・アオイ記念財団ホームページ)
アオイ電子および同社の創業者・大西通義氏が設立した「公益財団法人大西・アオイ記念財団」が、文化芸術の振興などを目的に開いたものです。およそ3500平方メートルの2階建ての建物には展示室やホール、それに茶室を備え、一般にも貸し出します。展示室では高松工芸高校美術科の生徒による作品や、大西氏がこれまで集めた茶道具や絵画の作品が展示されています。主な収蔵品は茶道に関した物で、他に洋画作品も70点程コレクション(佐伯祐三、須田国太郎など)も収蔵、展示(特定期間のみ)されています。
記念館ブログ
記念館での催し物情報や庭園の四季折々の画像などを随時更新していきます。
高松市・大西アオイ記念館1
今回開催の大西・アオイ記念館内部の様子
高松市・大西アオイ記念館2
今回開催の大西・アオイ記念館展示室(2017年11月に開催された長尾周二個展開催時の様子)
これまでの経緯
実はこのような現役の日仏両国のアーティストによる合同展覧会は、ここ数年前出の水彩画家・長尾周二の尽力と現地美術団体の協力で日仏両国で毎年開催されていました。(詳細は下記オフィシャルサイト参照)
当初は長尾周二が単身で10年以上前に渡欧して現地で芸術活動をコツコツと続け、このような道のさきがけを構築しました。
彼はヨーロッパ各国を車で放浪しながら芸術活動を地道に続けていましたが、その甲斐あってほどなく現地でヨーロッパの現役の芸術家の団体であるARTEC(欧州造形美術振興協会)の会員となりました。
そして当該団体が世界各地で開催した展覧会に出品を重ねるようになりました。

その流れもあり、前出のARTEC・会長に認められただけでなく、反対に日本国内での長尾周二開催の個展や展覧会においても彼等(ARTECメンバー)の作品も出品するようになりました。

国内でも数々の賛同者や協力者が現れるようになり、長尾周二は2013~14年に芸術家の任意団体(ロワールの会)を設立、そして2015年初頭に一般社団法人アートシップインターナショナルを設立しました。
詳細は下記の団体オフィシャルHPに記載してあります。

参考
(一社)アートシップインターナショナルオフィシャルHP

(一社)アートシップインターナショナルオフィシャルPC&モバイル併用HP(レスポンシブ)・・現在構築中

長尾周二オフィシャルブログ・PC&モバイル併用(レスポンシブ)

長尾周二HP(PC用)

ARTEC(欧州造形美術振興協会)HP

賛同・協力関係者
ギャラリーGK


※画像はクリックすると拡大画像がご覧になれます。

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