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ジャポニスム2018参加アーティストによる日仏国際交流展ポスター1
ジャポニスム2018参加アーティストによる日仏国際交流展ポスター2
今年の4月に香川県高松市で現在の国内ではなかなか実現しない芸術の面白い企画イベントが開催されます。

このイベント企画に下記のような関係者の強い思いが込められています。
「日本の芸術・文化を国際的な交流を通じて世界に発信したい!」


展覧会にはフランスを中心とした欧州の美術団体と日本の美術団体や複数の画廊やギャラリーなどが連携して行う展覧会です。日仏の現役の芸術家が多数出品する予定です。(絵画、版画、現代美術、書道、デザインなど)

というのも、
昨夏に仕掛け人の一人である水彩画家の長尾周二と彼が理事長として率いる一般社団法人アートシップインターナショナルが主催してフランスの2箇所で開催された展覧会がジャポニスム2018の認定企画として行われた記念として、今春は逆に日本国内で日仏交流展を開催するはこびになった、ということです。

そして今回はジャポニスム2018認定企画に参加した記念に、日本国内で再度日仏アーティストによる文化交流展を開催することになりました。

参加するのは昨夏にフランスでのジャポニスム2018認定展覧会に出品した国内アーティストにくわえ賛同・協力する国内アーティスト、そしてフランスからは昨夏も連携して展覧会に出品したARTEC(欧州造形美術振興協会)メンバーの作品など多数の作品が出品されます。
ジャポニスム2018参加認定企画・ブラシュー・ビエールホール2
昨夏のPART1開催地:ブラシュー・ビエールホール
ジャポニスム2018参加認定企画・ブラシュー・ビエールホール1
昨夏開催のブラシュー・ビエールホール展覧会のオープニングイベント
(写真左から3人目が長尾周二)
ジャポニスム2018参加認定企画・パリ・マドレーヌ教会1
昨夏のPART2開催地:マドレーヌ教会(世界文化遺産)
ジャポニスム2018参加認定企画・パリ・マドレーヌ教会2
昨夏開催のマドレーヌ教会での展覧会の様子
※ジャポニスム2018とは?
2018年7月~2019年2月に事実上国家行事の一環として行われた日仏友好160年を記念して行われた日仏文化交流企画です。(独立行政法人・国際交流基金主催)
趣旨は「日本とフランスの両国が連携し、芸術の都フランス・パリを中心に“世界にまだ知られていない日本文化の魅力”を紹介する大規模な複合型文化芸術イベントを開催します。」
(Japonismes ジャポニスム2018公式サイトより引用)
ということで詳細は下記サイトをご覧ください。

参考
ジャポニスム2018公式サイト
ジャポニスム2018公式サイト内当該団体の展覧会のページ
Japan Expo 公式サイト(日本語公式ホームページ)

開催概要
会期: 2019年4月16日~4月29日
場所:大西・アオイ記念館
〒761-0302 香川県高松市上林町148番地
Google map
※最寄りのインターチェンジは高松中央I.Cです。香川大学工学部、県立図書館近くです。
電話:(087)880-7888
施設入館料:100円
※ご参考
大西・アオイ記念館(大西・アオイ記念財団ホームページ)
アオイ電子および同社の創業者・大西通義氏が設立した「公益財団法人大西・アオイ記念財団」が、文化芸術の振興などを目的に開いたものです。およそ3500平方メートルの2階建ての建物には展示室やホール、それに茶室を備え、一般にも貸し出します。展示室では高松工芸高校美術科の生徒による作品や、大西氏がこれまで集めた茶道具や絵画の作品が展示されています。主な収蔵品は茶道に関した物で、他に洋画作品も70点程コレクション(佐伯祐三、須田国太郎など)も収蔵、展示(特定期間のみ)されています。
記念館ブログ
記念館での催し物情報や庭園の四季折々の画像などを随時更新していきます。
高松市・大西アオイ記念館1
今回開催の大西・アオイ記念館内部の様子
高松市・大西アオイ記念館2
今回開催の大西・アオイ記念館展示室(2017年11月に開催された長尾周二個展開催時の様子)
これまでの経緯
実はこのような現役の日仏両国のアーティストによる合同展覧会は、ここ数年前出の水彩画家・長尾周二の尽力と現地美術団体の協力で日仏両国で毎年開催されていました。(詳細は下記オフィシャルサイト参照)
当初は長尾周二が単身で10年以上前に渡欧して現地で芸術活動をコツコツと続け、このような道のさきがけを構築しました。
彼はヨーロッパ各国を車で放浪しながら芸術活動を地道に続けていましたが、その甲斐あってほどなく現地でヨーロッパの現役の芸術家の団体であるARTEC(欧州造形美術振興協会)の会員となりました。
そして当該団体が世界各地で開催した展覧会に出品を重ねるようになりました。

その流れもあり、前出のARTEC・会長に認められただけでなく、反対に日本国内での長尾周二開催の個展や展覧会においても彼等(ARTECメンバー)の作品も出品するようになりました。

国内でも数々の賛同者や協力者が現れるようになり、長尾周二は2013~14年に芸術家の任意団体(ロワールの会)を設立、そして2015年初頭に一般社団法人アートシップインターナショナルを設立しました。
詳細は下記の団体オフィシャルHPに記載してあります。

参考
(一社)アートシップインターナショナルオフィシャルHP
(一社)アートシップインターナショナルオフィシャルPC&モバイル併用HP(レスポンシブ)・・現在構築中
長尾周二オフィシャルブログ・PC&モバイル併用(レスポンシブ)
長尾周二HP(PC用)
ARTEC(欧州造形美術振興協会)HP
賛同・協力関係者
ギャラリーGK

※画像はクリックすると拡大画像がご覧になれます。